豊田クリニック

名古屋市南区の内科,消化器内科,皮膚科 豊田クリニック

〒457-0841 愛知県名古屋市南区豊田1-25-11
TEL 052-691-7807

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内科・消化器内科 診療案内

診療時間

内科・消化器内科
8:40~12:00
16:30~19:00

【休診日】木曜午後・土曜午後・日曜祝日

 

内科診療案内

生活習慣病

高血圧症、糖尿病、脂質代謝異常症(高脂血症)、肥満症は生活習慣が大きく関与する疾患で生活習慣病と呼ばれています。当院でも、将来動脈硬化が進展し、心筋梗塞、脳梗塞、腎障害等をひきおこし日常生活に制限が無いように生活改善、内服等により治療を行っております。
脈波計
脈波ポリグラフ検査(血圧・脈波測定装置) 脈波計
動脈硬化の評価し血管年齢を測定します。

 

禁煙外来

2006年から健康保険で飲み薬(商品名 チャンピックス)による禁煙治療がはじまりました。このお薬は、ニコチン切れのイライラ感を軽くし、禁煙中にタバコを吸ってしまった時の満足感、爽快感を少なくする作用があります。
12週間の内服で、禁煙成功率は7割です。
予約は不要です。受診時、禁煙治療希望とお伝えください。
呼吸機能検査(スパイメーター)
呼吸機能検査(スパイロメーター)
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断に有用な検査です。
喫煙者で階段や坂道での息切れ、咳、痰が増えてきた方は要注意です。

 

健康診断

名古屋市民検診
詳しくは名古屋市ホームページをご覧ください。

<肺がん検診>
対象
40歳以上
内容
問診及び胸部エックス線撮影 必要な方には喀痰細胞診
自己負担金
500円

<胃がん検診>(内視鏡検査)
対象
50歳以上(2年度に1回)
内容
問診及び胃内視鏡検査
自己負担金
500円
※胃がん検診(内視鏡検査)を受診した翌年度は、胃がん検診
(エックス線検査、内視鏡検査)を受診することはできません

<大腸がん検診
対象
40歳以上
内容
問診及び免疫便潜血反応検査(2日間法)
自己負担金
500円

<前立腺がん検診>
対象
50歳以上
内容
問診及び前立腺特異抗原(PSA)検査
自己負担金
500円

<骨粗しょう症検診
対象
毎年度4月1日時点で40,45,50,55,60,65,70歳の女性
内容
問診及び骨塩定量
自己負担金
500円
 

特定健康診査・特定保健指導
詳しくは名古屋市ホームページをご覧ください。

自己負担金はありません。
内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目し、その要因となっている生活習慣を改善するための健康診査を行い、診査結果から生活習慣改善の必要性に応じて3つに区分して指導を行います。

1)情報提供     受診者全員に情報提供
2)動機づけ支援   原則1回の保健指導
3)積極的支援    3ヶ月から6ヶ月の継続的な保健指導

<健康診査内容>
問診、身体診察、計測、(身長、体重、BMI、腹囲)、血圧測定、血液、尿検査

当院では、1)情報提供、2)動機づけ支援を行っています。
受診券、並びに健康保険証をお持ちください。予約は不要です。
詳しくは名古屋市ホームページをご覧ください。

 

一般健康診断 人間ドック

料金は組み合わせにより違います。
診察、身体測定、血液検査、尿検査、胸部レントゲン検査、胃カメラ検査、腹部エコー検査、骨密度検査等組み合わせて可能です。

 

予防接種

小児 予防接種

0歳児
1)B型肝炎 2)ロタウイルス 3)ヒブ 4)小児肺炎球菌 5)四種混合 6)BCG 
1歳の誕生日が来たら
7)麻疹 風疹(MR) 8)みずぼうそう(水痘) 9)おたふくかぜ
その他
10)日本脳炎 I期は生後6ヶ月以上7歳6ヶ月未満、標準的な接種年齢 I期初回は3歳以上4歳未満
11)インフルエンザ 生後6ヶ月から毎年2回接種
 

大人 予防接種

大人
1)肺炎球菌ワクチン 2)インフルエンザワクチン 3)B型肝炎ワクチン

 詳しくは名古屋市ホームページをご覧ください。

 

在宅医療

急病などで患者様のご自宅に伺い診察をする往診と、来院が困難な状態になり定期的に訪問して診療をする訪問診療が有ります。

 

消化器内科診療案内

慢性胃炎とピロリ菌感染症

胃潰瘍、十二指腸潰瘍の多くはピロリ菌が関与しており、除菌治療が行われてきました。胃炎でも内視鏡検査を行い、萎縮性胃炎の所見がありピロリ菌が陽性の場合、保険治療の対象となりました。
ピロリ検査には1)尿素呼気試験 2)血液や尿の抗体を調べる抗体測定 3)便のピロリ菌抗原を調べる 便中抗原測定 4)内視鏡で採取した組織を培養して調べる 培養法 5)採取した組織を染色して調べる 鏡検法、6)迅速ウレアーゼ試験が有ります。

治療は、PPIと言われる胃酸を抑える薬と、2種類の抗菌剤を、1日に2回、1週間内服し、終了後4週間以上経過したら除菌判定をします。1回不成功に終わっても、もう一度別の抗菌剤を使い2回目を行うことができます。1回目と2回目合計の除菌成功率は、90%程度です。
尚 除菌が成功しても、年1回の胃の検診は受けておいた方が良いでしょう。又 除菌後胃酸分泌能が増加し、胸やけ、ゲップなどの胃食道逆流症(GERD)の症状が出ることが有ります。

内視鏡
上部消化管内視鏡検査(内視鏡)
レーザー光源搭載の細径内視鏡を使い、
苦痛の少ない検査が可能です。
経鼻・経口ともに対応しております。
食道癌、胃癌、逆流性食道炎、胃潰瘍、
十二指腸潰瘍、ポリープ等を診断します。

 

慢性肝疾患

慢性ウィルス性肝炎には、B型肝炎(HBV)とC型肝炎(HCV)が有ります。

C型肝炎
HCVウイルスに感染すると肝臓に慢性炎症が起こり、徐々に肝臓の線維化が起こり、肝硬変に至ります。この過程で 肝臓癌を併発することが有り、最近の調査では、肝臓癌の7割がHCV感染によると言われています。以前のC型肝炎治療は インターフェロン注射が用いられていましたが、有効率も低く、副作用も多くみられました。最近では副作用が少なく、治療期間が短い、経口薬による治療がおこなわれており、有効率も90%以上です。

B型肝炎
B型肝炎治療は、年齢、各種B型肝炎ウイルスマーカー、肝機能などを評価して、インターフェロン治療や、核酸アナログ製剤と言われる経口薬が用いられています。

B型、C型肝炎ウイルスが治療により陰性化しても時に肝癌が発生することもあるため、定期的な血液検査、エコー検査やCT検査による経過観察が必要です。
現在、B型肝炎(HBV)とC型肝炎(HCV)の無料検診が行われおり、治療費用も一定の基準を満たせば公助成が受けられます。

非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)
また、最近は非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)と言われる肝障害が注目されております。アルコールを飲まないのに、血液検査でGOT,GPT,γGTPが異常値を示します。
これらは糖尿病、脂質代謝異常症、高血圧症、肥満症などのメタボリックシンドロームと関連があるとされています。多くは脂肪肝ですが脂肪肝に非アルコール性脂肪肝炎(NASH)が起こると、肝硬変、肝癌を合併することが有ります。

超音波検査(エコー)
超音波検査(エコー)
肝・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓・膀胱
甲状腺などの検査